【ネットプリントジャパン】でフォトブック作成

先月、賤ヶ岳古戦場に行ってきたので、
その時の写真をフォトブックにして、昨日注文しました!
日帰り旅行でそんなに写真の量がなかったので、今回は「ネットプリントジャパン
」です。

A5スクエアの24ページ、スタンダードソフトカバーで作成しました。
料金は税込み、送料込みで367円。
景色がよかったので、「見開き2ページ」でも写真をレイアウトしてみました。
賤ヶ岳古戦場フォトブック

賤ヶ岳古戦場(しずがたけこせんじょう)

織田信長亡き後、羽柴秀吉(豊臣秀吉)と柴田勝家が、権力争いをしたところです。
この争いで信長の妹であるお市の方が亡くなり、娘の茶々(のちの淀君)が秀吉に引き取られ、嫁となるのです。
2016年の大河ドラマは「真田丸」、淀君は竹内結子が演じてますね。

2006年の大河ドラマ「功名が辻」のときは、淀君は永作博美が演じてましたが、
それもよかったな〜。・・って、もう10年も前なのか、早っ。
やっぱ大河ドラマは戦国時代が盛り上がる気がする。「黒田勘兵衛」も面白かったし。

賤ヶ岳古戦場

安土桃山時代、本能寺の変で織田信長が倒れた後、明智光秀を討ち実質的な主導権を握っていた豊臣秀吉と、織田家の旧臣中第一の家柄を誇る柴田勝家との間で権力争いが生じ、ついに武力をもって決着を付けようとしました。これが俗にいう「賤ヶ岳の合戦」です。余呉湖を挟んで、両軍は北と南で睨み合っていましたが、天正11(1583)年の4月20日の未明、勝家側が大岩山に奇襲攻撃をかけた時に始まり、秀吉が勝利を手にするまで、わずか2日足らずで終わっています。辺りは、あまたの屍体で埋め尽くされ、余呉湖が血で紅に染まったといいます。斬りこみ一番槍の功をたてた、世に名高い秀吉旗下の「賤ヶ岳の七本槍」の活躍はこのときの武勇伝です。
賤ヶ岳の山頂広場には、戦跡碑や、戦没者の碑が立てられており、尾根続きの大岩山頂にも、秀吉側の武将中川清秀の墓があります。さらに、北麓には広い範囲にわたって、両軍の戦死者の墓や遺跡が点在し、南麓の山梨子(やまなし)集落には、落人伝説が残されています。

引用:滋賀県観光情報より

リフトは、大人片道420円、往復800円。

以前はJAF割引が適応されたみたいだけど、今はなくなってました。
しかーし!西武ライオンズが勝った翌日とかは、割引になるようです。
私たちが行ったとき、たまたま勝った翌日だったようで、3割引(だったかな?)でした。
ロープウェイ乗り場

天気がよく、素晴らしい景色でした。
賤ヶ岳からの景色

リフトを降りてから山頂までは、10分くらい登ります。
その間に、「賤ヶ岳の七本槍」の顔あきパネルがあります。
この写真は頂上近くにあった「羽柴秀吉」。
ちょっと(かなり?)ちゃっちいけど、ついつい撮りたくなってしまうんですよね!
顔あきパネル羽柴秀吉

登山道から頂上まで登ることもできますが、リフトがあるので妊婦さんも大丈夫!

駐車場は狭いです。一区画が狭いというか・・。
大きい車を停めるのは苦労するかも?
駐車場にトイレがあります。

所在地 長浜市木之本町大音/木之本町飯浦
アクセス JR北陸本線 「木ノ本駅」 下車 バス 5分 賤ケ岳バス停
車:北陸自動車道木之本ICから車で3分
(駐車場:普通車 20 台/大型車 3 台)
リフト料金 大人:片道420円、往復800円
子ども:片道210円 往復400円
リフト営業時間 9:00~17:00(11月は9:00~16:00)
リフト運行期間 平成27年は4月12日から11月30日まで
(6,7,9月は土日祝のみ運行)
お問い合わせ 奥びわ湖観光協会
TEL:0749-82-5909
FAX:0749-82-6312
E-mail:kanko@okubiwako.jp
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